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兵庫県教職員組合

専門部の活動(栄養教員部)

わたしたちは、「安心・安全」で美味しい学校給食を子どもたちに提供しています。
地場産食材・無農薬野菜などを使って栄養のバランスを考えた献立。
アレルギーの子どもたちに対応した献立。
子どもたちの希望をとりいれた献立。
今、「食育」の大切さが叫ばれています。
給食をとおして「食」の大切さについて一緒に考えることができるとうれしいです。


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第23回日教組近畿ブロック栄養教職員部学習会に参加!

第23回日教組近畿ブロック栄養教職員部学習会に参加!
第23回日教組近畿ブロック栄養教職員部学習会に参加!
第23回日教組近畿ブロック栄養教職員部学習会に参加!
講座Ⅰでは、神戸大学特命教授の山下陽子さんから、食と健康に関する最新知見からそれを応用した食育の具体的な実践についてお話しいただきました。
講座Ⅱでは、「日教組栄養職員部発足30周年を迎えて」と題して、元日教組栄養職員部長の縄厚子さんから栄養職員部設置までの経緯から日教組や各ブロックでのとりくみ、そして栄養教諭実現までの過程を分かりやすく説明していただきました。
参加者からは「最新の情報の中で、身近に聞こえてくる話題を興味深く教えていただきました」「今後の食育活動に生かしていきたいというモチベーションが高まりました」「今、自分が当たり前のようにおこなっている仕事が先輩方の苦労と努力のおかげだと痛感しました」「栄養職員だった時の苦労や努力を聞くことができ、改めて先輩方の活動のおかげでこの働きやすい職場環境があるのだと思いました」等の感想がありました。
講座終了後には、滋賀・奈良・大阪・兵庫から各府県の状況の報告をおこない、さらなる処遇の改善をもとめてとりくんでいくことを確認し、学習会を終えました。

栄養教員部夏季学習会を終えて

栄養教員部夏季学習会を終えて
栄養教員部夏季学習会を終えて
栄養教員部夏季学習会を終えて
栄養教員部長の須貝直美さんからのあいさつに続き、兵退教協副会長・元兵教組執行委員長の山名幸一さんから全体講演がありました。「ともに考えよう、私たちの運動・組合」として兵教組結成70年の歴史や栄養教員部のとりくみなどについてのお話がありました。
分散会では、「A、食物アレルギー対応」「B、中学校における給食・食育」「C、特別支援学校(支援の必要な児童・生徒へ対応を含む)における課題」「D、共同調理場における課題」の4つのグループに分かれてグループ討議をおこない、各地域組合でのとりくみや職場での勤務条件等について話し合いました。そして、組織拡大・強化にむけての課題や前向きな意見も出されました。
参加者からは「結成70年の歴史や栄養教員部の活躍を知ることができ、とても勉強になりました」「世代交代の中で若い仲間たちに伝えていくことの大切さを感じました」「今もすべての問題が解決できたわけではないので、残る課題も解決していけるような行動をしていこうと思います」「先輩方の姿から、自分たちや子どもたちのために必要なことと声をあげ、よりよく変えていかなければと感じました」等の感想がありました。
栄養教職員の働き方や勤務・労働条件についてもすべての教職員が理解をし、地域組合・分会で改善にむけてとりくんでいきましょう!!!

栄養教員部夏季学習会を開催いたします!

栄養教員部夏季学習会を開催いたします!
栄養教員部夏季学習会を開催いたします!
栄養教員部夏季学習会を開催いたします!
全体会の講座は、元兵教組執行委員長の山名幸一さんにお越しいただき組合活動の意義や大切さ、成果や勝ち取ってきた権利などについてお話しいただきます。
午後からのグループ討議では、「A、食物アレルギー対応」「B、中学校における給食・食育」「C、特別支援学校(支援の必要な児童・生徒へ対応を含む)における課題」「D、共同調理場における課題」に分かれて、それぞれの課題について小グループで話し合います。職場・地域・校種などをこえた活発な討議が展開されます。みなさんで兵教組栄養教員部を活性化していきましょう!!



※ 詳細は各地域組合栄養教員部担当へお問い合わせ下さい

第30回学校給食を考える集い

第30回学校給食を考える集い
第30回学校給食を考える集い
第30回学校給食を考える集い
県内各地で、中学校給食導入にむけた動きが加速しており、食物アレルギー対応をはじめ、地域・保護者と連携した学校給食の重要性がますます高まっています。
今回は集会テーマを「食の原点を考える」とし、自ら栽培した飼料を使って豚やアイガモなどを育て食肉に加工し販売するとともに、アイガモ農法によるコメの生産にもとりくんでおられる牧場経営者からの講演に加え、震災・学校支援チーム(EARTH)学校給食班所属の栄養教諭より熊本地震をはじめとする被災地支援の現地報告がありました。
参加者からは、「食べ物を大切にするという指導はもちろんしますが、今日のように実際のところまで詳しく話すことはありませんでした。『食べ物は命』ということをしっかり伝えていきたい」「私自身も今回、食べ物の命について再確認できるよい機会になりました。給食指導において『食べ物=命』という意識を持って子どもたちへ声かけをしていきたい」「EARTHの活動・避難所での教職員の役割の大きさを感じました。また、『生きること、生きのびること』と食の支援についてお話しされていたことが印象に残りました」「被災直後の厳しい中で、弁当給食の課題は大きいと思いますが、みんなで同じ食事をとるということは、こころのケアにもつながると思います」という感想が寄せられました。

第28回栄養教員部夏季学習会

第28回栄養教員部夏季学習会
第28回栄養教員部夏季学習会
第28回栄養教員部夏季学習会
学校給食をとりまく課題は、食物アレルギーの対応など、複雑さを増してきています。一方、給食調理の民間委託の導入や共同調理場の統廃合、中学校・幼稚園給食の導入など給食をめぐる動きが各地域で起こっています。

午前は、全体会として池田啓子さん(元兵教組副執行委員長)から、「ともに考えよう、組合の大切さ・わたしたちの諸権利」と題して、事前に寄せられた質問に答える形で、今ある権利を獲得するまでの運動の歴史や全国の状況について話していただきました。

午後からは「食物アレルギー対応」「中学校における給食・食育」「特別支援学校および支援の必要な児童・生徒への食育」「共同調理場における課題」というテーマで、話し合いました。

参加者からは、「今ある諸権利のありがたみ、組合でつながることの大切さを改めて感じることができました。」「他市での食物アレルギー対応について意見交流できてよかったです。同じ悩みを抱えながら、子どもたちの未来のためにがんばる仲間との交流はとても有意義な時間となりました」「知らなかったことや思いこんでいることなどで色々な発見があり、とてもよかったです。同じ目標に向けてがんばっている仲間がいることは一番うれしく思いました」という感想が寄せられました。