HOME 個人情報について
兵庫県教職員組合

専門部の活動(女性部)

女性部は、女性部委員会、サマーワークショップ、母と女性教職員の会などを通して、女性部活動の活性化・学習の深化をはかり、保護者・退職女性教職員・兵庫県民主教育政治連盟議員と手をつなぎ、子どもや女性、平和を守るとりくみをすすめています。
「定年まで生き生きと働き続けられる職場」作りをめざして、男女共同参画推進やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)の実現にむけてとりくんでいます。
日教組近畿ブロック、連合兵庫などとも連携して、学習や交流を深めています。


<<  2 >>

2014女性部サマーワークショップ②【分科会】

2014女性部サマーワークショップ②【分科会】
2014女性部サマーワークショップ②【分科会】
2014女性部サマーワークショップ②【分科会】
講座Ⅲでは、「働き方改革」として「組織内コミュニケーションのコツ」「ワーク・ライフ・バランス」「女性部運動のあゆみ」の3分科会をおこないました。

第1分科会・第2分科会には、ひょうご仕事と生活センターの外部相談員である山本伸子さん、瀧井智美さんをお迎えし、職場での人間関係を見直したり、参加者同士の意見交流によって自分自身の生き方を振り返ったりすることで、新鮮な気づきのある時間になりました。第3分科会には、元兵教組副執行委員長の久野禮子さんをお迎えし、組合運動の意義とその成果である権利や両性の自立と平等をめざす教育について具体的なお話を聞かせていただきました。それぞれの講座は、参加者の働き方改革へつながるワークになりました。
○参加者のアンケートより
(第1分科会)
・あっという間の90分だった。コミュニケーション技術はとても大切だと思った。
・多くの気づきがあり、学校で具体的に「こうしよう」と思うことがたくさんあった。
(第2分科会)
・初めての方といろいろ話す中で自分を見つめる機会になった。
・今、自分が大切にしたいものをじっくり考える時間をいただけてうれしかった。
(第3分科会)
・久野先生の育休闘争の資料が本当に勉強になった。
・権利を得るためにたくさんの方が力を発揮していただいたのだと実感した。今ある権利は当たり前ではなく有難いのだということを改めて感じ、私たちがまた次世代に残し、拡大していく必要があるのだと思った。

全体を通して、「一日かけてじっくり1つのテーマにひたることができ、深く考えることができた」「男性参加者ももっと増やしたい」という感想がありました。女性の働き方を見直すためには、男性の働き方も見直すことが不可欠です。誰もが働きやすい職場づくりのため、今後もとりくんでいきます。

2013年度女性部サマーワークショップ

2013年度女性部サマーワークショップ
2013年度女性部サマーワークショップ
2013年度女性部サマーワークショップ
講座Ⅰ
NPO法人ファザーリングジャパン副代表の小﨑恭弘さんを講師に招き、「ワークライフバランスはじめの第一歩~パパが語る仕事と子育て~」と題した講演をおこないました。ワークライフバランスがなぜすすまないのかを社会全体の課題とともに考えさせられる内容で、保育士や育児休業中のエピソードなど会場を笑いで包みながらも一人ひとりが働き方や生き方を見直す機会となりました。参加者からは「楽しいお話であっという間に時間が過ぎた」「男性の子育てへの参加・関与が、後に高齢者介護にも関わることをあらためて知ることができた」「目の前のことにふりまわされ、自分を見失っている生活を自主的に考えてみようと思った」といった感想がありました。
講座Ⅱ
兵庫教育文化研究所・男女共生教育部会から「ハラスメントのない学校に」をテーマに授業実践の提案などをおこないました。昨年7月に県教委より出された「改訂版セクシュアル・ハラスメントのない学校に」の解説やハラスメントチェックや寸劇により、わかりやすい講座となりました。感想には「さりげなく使っている言葉の中に相手を傷つけていることがある。生活の中で気づかなければいけないと感じた」「今まで意識をせずに、子どもに対してスキンシップをとっていたこともあった。子どもが不快感のないように意識していきたい」といった声がありました。
講座Ⅲ
「働き方改革」として「ダイバーシティ(多様性を生かす)」「組織内コミュニケーションのコツ」「運動と権利」の3分科会をおこないました。民間企業の話など違った視点から学校の仕事を見つめ直したり、参加者との意見交流によって他の地域の様子を知ったりすることで、新鮮な気づきのある時間になりました。参加者からは「ダイバーシティの考え方は人権意識につながることを学んだ」「ストレスの原因が漠然としていたのが、コミュニケーションの仕方を詳しく楽しく実践的に伝えていただきすっきりした」「組合の歴史、勝ち取った権利を伝えていくことの大切さを改めて感じた」といった感想がありました。
今回は、男性参加者もあり「男女関係なく聞ける話だと思った」「普段ぼんやり考えていることを深く考えられるきっかけになった」などの感想がありました。女性の働き方を見直すためには、男性の働き方も見直すことが不可欠です。誰もが働きやすい職場づくりのため、今後もとりくんでいきます。

専門部からのお知らせ【女性部】

専門部からのお知らせ【女性部】
専門部からのお知らせ【女性部】
専門部からのお知らせ【女性部】
女性部は、女性部委員会(年3回)、サマーワークショップ(7月)、母と女性教職員の会(1月)などを通して、女性部活動の活性化・学習の深化をはかり、保護者・退職女性教職員と手をつなぎながら、子どもや女性、平和を守るとりくみをすすめています。また、「定年まで生き生きと働き続けるために」を合言葉に、男女共同参画推進やワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)の実現にむけてとりくんでいます。その他、日教組近畿ブロック、連合兵庫などとも連携して、学習や交流を深めています。

2012年度サマーワークショップ
「わたしも あなたも いきいきと~バランスのとれた働き方を考える~」をテーマに開催したサマーワークショップでは、関西福祉科学大学の本岡寛子さんに認知行動療法をヒントに手順を示しながら、ストレスマネジメント力を身につける方法についてご講演いただきました。参加者からは、「日々の自分自身や目の前の子どもたちのことを重ね合わせて聞くことができ、ストレスを改めて考えられた」「ストレスを理解することができたので、ストレスとの上手な付き合い方をしていきたい」といった感想がありました。
午後からは、兵庫教育文化研究所・男女共生教育部会による「自立をめざして~労働者の権利を知る~」と題した模擬授業を提案していただきました。不当解雇やセクハラなど、日常生活の中で見られる場面の寸劇から問題点を考えるスタイルで、楽しくわかりやすい講座となりました。感想には、「問題点として気付いたことを、しっかり説明・指摘できる力をつけなければと感じた」「男女共生教育は人権教育という言葉に、実践を積み重ねていく必要性を感じた」といった声がありました。
その後、「働き方改革」として「ワーク・ライフ・バランス」「ダイバーシティ(多様性を生かす)」「権利の学習会」の3分科会を行いました。他支部との意見交流によって他の地域の様子を知ったり、民間企業の話など違った視点から学校の仕事を見つめ直したりすることで、新鮮な気付きのある時間になりました。参加者からは、「日々の自分の生活を振り返り、今後の自分や職場のなかまの生活改善への考え方を新たにしたい」「サマーワークショップで知った内容を持ち帰り、職場の仲間に知らせていきたい」といった感想がありました。
2013年1月には、「子どもたちに平和な未来を~ともにつくろう いのちが大切にされる社会を~」をテーマにした「母と女性教職員の会 兵庫県集会」を予定しています。

専門部からのお知らせ【女性部】

専門部の様子を、より具体的に理解していただくことを目的として、専門部の活動を随時紹介していきます。
よろしくお願いします。