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兵庫県教職員組合

専門部の活動(臨時採用教員部)

臨時採用教職員の労働条件を知っていますか。
正規採用教職員と比べると、依然として厳しい状況にあり、身分上も不安定なものになっています。雇用・賃金・諸権利・・・このような内容を中心に待遇改善に向けてとりくんでいます。
臨時採用教職員の一人ひとりの悩みや思いを兵教組全体で共有し、とりくみをすすめていきましょう。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。


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第11回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加

第11回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
第11回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
第11回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
初めのフィールドワークでは、「京都市学校歴史博物館」の施設を見学しました。日本で最初の小学校を創設した京都の教育の歴史的意義を知り、学校ゆかりの美術工芸品や歴史資料を見ることができました。
その後開会行事をおこない、学習会での問題提起を受けて4つのグループに分かれて分散会をしました。雇用の空白の期間についてや臨時的任用教職員の処遇、非常勤教職員の課題、採用試験の状況等が話し合われました。「未だに3日間の空白期間がある」「空白期間を新たに設置する」「採用試験のあり方について」「非常勤教職員の今後をどうとらえていくのか」等の意見が出されました。
分散会終了後には、各グループからの報告をおこない、さらなる処遇の改善をもとめてとりくんでいくことを確認し、交流会を終えました。

臨採部夏季学習会を開催しました!

臨採部夏季学習会を開催しました!
臨採部夏季学習会を開催しました!
臨採部夏季学習会を開催しました!
臨採部長の堀江啓一さんからのあいさつに続き、日教組臨時・非常勤教職員等全国協議会事務局長の薄田綾子さんから情勢報告がありました。「臨時・非常勤教職員等の勤務・労働条件改善のとりくみ」として賃金改善のとりくみから適切な任用や休暇制度、勤務条件の明示、社会保険及び雇用保険などについての報告がありました。
次に、問題提起として年度末や年度当初の確認事項や臨採部細則・三役体制づくり、臨採部アンケートの結果をもとに臨採部の働き方について説明がありました。4月1日問題や諸手当の取り扱い、継続雇用や呼称の問題等様々な課題があることがわかりました。
分散会では、5つのグループに分かれて問題提起を受けての意見交流をおこない、各支部でのとりくみや職場での勤務条件等について話し合いました。そして、組織強化・拡大にむけての課題や前向きな意見も出されました。
参加者からは「他の支部の現状が知れてよかった」「自らが声をあげることの大切さを感じた」「知らなかった権利について知ることができました」「採用試験にむけての対策」「4月1日問題の解消にむけて」「臨採部としての積み上げの難しさ」「臨採部に加入するメリットを伝えることができたら」等の意見が出ました。
支部からは、臨採部の三役体制を確立し、臨採部細則を作成していく必要があるという意見が出されました。また、採用試験対策だけでなく臨採部組合員の意見や思いの聞ける場の設定なども求められていることが分かりました。そして、臨時的任用教職員の働き方や処遇についてもすべての教職員が理解をしていかなければならないと感じました。兵教組が作成している臨採部ハンドブックを活用した学習会等をすすめて、支部・分会でも臨採部の勤務・労働条件の改善にむけてとりくんでいきましょう!!!

※ 臨採部ハンドブックは兵教組ホームページの組合員専用ページからダウンロードできます

第10回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加

第10回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
第10回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
第10回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
午前中のフィールドワークでは、「滋賀朝鮮初級学校」の施設を見学しました。幼稚園から6年生までの国語や算数、理科などの授業がハングルと日本語で展開されていました。
午後からは開会行事をおこない、学習会終了後4つのグループに分かれて分散会をしました。雇用の空白の期間についてや臨時的任用教職員の状況、2014総務省通知の実効性等が話し合われました。「未だに3日間の空白期間がある」「呼称の問題やパワハラがある」「採用試験のあり方について」「総務省通知をどう生かしていくのか」等の意見が出されました。
分散会終了後には、各グループからの報告をおこない、さらなる処遇の改善をもとめてとりくんでいくことを確認し、交流会を終えました。

臨採部夏季学習会を開催!

臨採部夏季学習会を開催!
臨採部夏季学習会を開催!
臨採部夏季学習会を開催!
臨採部長の堀江啓一さんからのあいさつに続き、問題提起として年度末や年度当初の確認事項や臨採部細則・三役体制づくり、臨採部アンケートの結果をもとに臨採部の働き方について考えました。呼称の問題や出張の扱い、継続雇用等様々な課題があることがわかりました。
分散会では、5つのグループに分かれて問題提起を受けての意見交流をおこない、各支部でのとりくみや職場での勤務条件等について話し合いました。そして、組織強化にむけての課題や前向きな意見も出されました。
臨時採用教職員の方々からは「他地区の先生方のお話が聞けてよかった」「組合が勝ち取ってきた権利について知ることができた」「臨採部の学習会が開かれるということが、組合の方々に守られているという心強い気持ちになりました」「臨採部には様々な職種や勤務形態の方がおられて、様々な課題があり大変である」「どの地域でも同じように保障され、安心して働ける職場を築けていけたら」「メリットは与えられるものではなく、一緒にこれから作り出していくものだ」等の意見が出ました。
支部からは、臨採部の三役体制を確立し、臨採部細則を作成していく必要があるという意見も出されました。そして、臨時採用教職員の働き方や処遇についてもすべての教職員が理解をしていかなければならないと思いました。兵教組が作成している臨採部ハンドブックを活用した学習会等をすすめて、支部・分会でも臨採部の勤務・労働条件の改善にむけてとりくんでいきましょう!!


※ 臨採部ハンドブックは兵教組ホームページの組合員専用ページからダウンロードできます

第9回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加

第9回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
第9回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
第9回日教組近畿ブロック臨時採用教職員部交流会に参加
午前中のフィールドワークでは、「人と防災未来センター」の施設を見学しました。
午後からは開会行事をおこない、学習会終了後5つのグループに分かれて分散会をしました。分散会では、各府県の勤務条件が記載されたものを資料として、それぞれの実態を交流することができました。分散会終了後には、各グループからの報告をおこない、さらなる交流を深めることができました。