臨時採用教職員の労働条件を知っていますか。
正規採用教職員と比べると、依然として厳しい状況にあり、身分上も不安定なものになっています。雇用・賃金・諸権利・・・このような内容を中心に待遇改善に向けてとりくんでいます。
臨時採用教職員の一人ひとりの悩みや思いを兵教組全体で共有し、とりくみをすすめていきましょう。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。
近畿ブロック臨採部交流集会がおこなわれました
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全体会では、清水秀行さん(日本教職員組合書記次長)からあいさつならびに「臨時採用教職員をとりまく状況と課題について」と題し問題提起をしていただきました。社会情勢や子ども手当について、また、雇用方法や雇用保険等についてもお話頂きました。また、様々な働き方がある中で、今までとは大きく違った雇用方法の模索も必要になるのではという投げかけもありました。
全体会の後、参加者の意見交流がありました。自己紹介の後、日々の学校現場で、思っていること、悩んでいること、大切にしていること等を出し合いました。学校現場では非常勤という勤務であれば「子どもが放課後学校に来ても勤務時間が終わっている」「保護者とのつながりが持ちにくい」との報告もありました。子どもをより理解することや保護者とのつながりを強めるためには、非常勤という働き方ついても考えることも必要であるとの意見もありました。
参加者は、それぞれの思いを交流し、充実した時間が過ぎていきました。学校や地域を越えた仲間が集まり語ることで、参加者は明日へのエネルギーを持ち帰ることができました。仲間と集い、語ることの大切さを実感しました。来年度、京都府での再会を約束し会を終えました。







