HOME 個人情報について
兵庫県教職員組合

専門部の活動(青年部)

みなさんこんにちは!兵庫県教職員組合「青年部」です。
「青年部」では、教育力量の向上をめざして、仲間とともに学びあい、仲間と本音で語り合う教育実践講座や学習会などを開催しています。また、夏のサマーセミナー(毎年約250名が参加)などのイベントを企画し、若い教職員が楽しく集まれる場を提供しています。
本気で学び、本気で楽しむ青年部活動に、みなさんぜひ参加して下さい。お待ちしています。


<< 1      >>

第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!

第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!
第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!
第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!
分科会は、各単組から参加体験型の「音楽×ICT」「A・TU・YA・KI(あつやき)」「けん玉でつながり合おう」「アートカードで遊ぼう」「グローバル人材を育てるための小学校英語教育」「ワークショップで考える 子どもの生活」「新学期にクラスが一気に仲良くなれちゃうコミュニケーションゲーム」「自分の似顔絵を描いて、消しゴムはんこを作ってみよう!」がおこなわれました。
分散会では、職場についてのそれぞれの実態やとりくんでいること・悩んでいることなどを語り合いました。2日間を通して、真摯な討論やさまざまな体験を通じて学習と交流を深めることができました。
兵教組の地域組合や近畿ブロックのすべての単組からの参加があったことは大きな成果でした。近畿ブロック交流学習会で学んだことを地区・地域組合・分会・組合員へと還流していきましょう!!!

第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催

第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催
第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催
第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催
第2回青年部委員会では「近ブロユースラリー」「平和行動in広島」、「平和行動in長崎」、「平和行動in根室」、「第9回TOMO-KEN(青年教育実践交流集会)」の参加者5人からの報告がありました。そして、各地区でとりくみがすすめられている「教育実践講座」や1月27日(土)に開催される「語り継ぎ」学習会についても確認をしました。
第44期労働学校では、西嶋中央執行副委員長から「勤評反対闘争から人事評価育成システムへ」と三上中央執行委員ら「わたしたちの賃金と2017対県確定交渉の課題」についての問題提起がありました。参加者からは「今の人事評価システムがスタートした経緯など全く知らなかったので、勤評の話などとても興味深く、長い歴史があって今があるということがわかりました」「人事評価の目的や方法の事は知っていたが、苦情の申し出が出来るとは初めて知りました」「勤評の話や賃金の話はとてもわかりやすく、基本的なことをあまり知らない私も理解できました」「同じ市内でも勤務実態に大きな違いがあることに驚きました。記録簿の正しい書き方も知らず、今まで当たり前のようにしていたことが間違っていたことにショックをうけました」「県に対するもの、市町に対するものの解決にむけて、さまざまな取り組みをすすめていかなければならないなと思いました」という意見がありました。
そして、2017青年部生活・職場実態アンケートの結果からは、「この仕事が自分に向いていないのではないか」「今の仕事・職場をやめたい」「自分の授業や実践に自信がない」「将来のことを考えると今のままでいいのか」と考える不安の声、また、「ゆとりを持って教材研究ができない」「同僚や先輩とゆっくり話す時間がない」「勤務時間の適正化が実感できない」「小学校の『社会体育』や部活動が大きな負担である」「毎日忙しく、寝る間をおしんで目の前の子どものために休日も削ってがんばっている」などの声が多くありました。多くの青年教職員が超過勤務、持ち帰り仕事、土日出勤などをおこなっている「多忙」な実態がうきぼりになりました。その問題提起をもとに、各グループに分かれて分散会をおこないました。地区ごとの問題も話し合い、11月の青年部対県要請行動にむけての意思統一ができました。

青年部サマーセミナーが終了しました!!!

青年部サマーセミナーが終了しました!!!
青年部サマーセミナーが終了しました!!!
青年部サマーセミナーが終了しました!!!
初日の講座Ⅰでは、全国各地の青年部長や組合員を招いて「暑い・熱い・厚い組合活動~みんなでやろうや~」をテーマにパネルディスカッションをおこないました。講座を通して、「組合に入って心強かったこと」「青年部で団結するための活動」「組合活動へのとりくみ方」「青年部にもとめること」などを考えました。参加者の中からは「地域や県によって組合の形ややり方が違うことがわかりました」「組合の中にいると組合のメリットが当たり前のように感じていました」「それぞれの活動を通じて相談できる仲間づくりをこれからも続けていきたいと思いました」「自分なりに活動の理由を見つけることが大切だと感じた」「人と人とのつながりをつくり、その中で声をあげていくことが大事だと思いました」等の感想が出ました。
二日目の講座Ⅱでは、教育的力量を高める学習活動・交流活動をおこないました。兵教組が提唱する体験活動に重点を置き、自然体験、社会体験、福祉体験などをとりいれた活動にとりくみました。1日を通して活動にとりくむことで、子どもたちだけでなく私たち教職員にとっても『体験』がきわめて重要であり、体験活動によって、「人と人とのつながり」「モノをつくることの大切さ」「協力・協働の重要性」などを実感することができました。
最終日の講座Ⅲは、「みたらし団GO!!~みんなで 楽しく 自分らしく 団結するために~」と題して、それぞれのグループに分かれて学習をすすめました。「職場で困っていること」や「現状をよくするために2学期からできることは」などについて話し合いました。学校園所で困っている人をどう支えていくかや青年部として自分たちが今後どのようなとりくみをしていくのかなど多くの意見が出されました。サマーセミナーだけでなく、各自が自分の職場に帰った時、私たち青年がどのように主体的に行動していくべきかを考えられるよい機会になりました。
青年部サマーセミナーは、各地区から選出されたサマセミ実行委員が中心となり、参加者の立場になって全体の内容や講座を企画立案しています。青年部員が主体となって、講座の内容を青年教職員のニーズにふさわしいものにしたり、力量が高められるものを企画したりしています。
このサマーセミナーをきっかけとして、同じ想いをもった仲間が県内にはたくさんいることを実感し、その仲間たちと活動をともにすることで、つながりを感じたのではないでしょうか。青年部サマーセミナーに参加していただいたみなさんは、「人や自然とのであいやふれあいの素晴らしさ」、「体験を通して自ら学び考える喜び」、「働く仲間と語りあいつながりあう必要性」を職場・地域組合の仲間へとつなげてくれると思います。サマーセミナーへのご参加ありがとうございました。

青年部サマーセミナーを開催します!

青年部サマーセミナーを開催します!
青年部サマーセミナーを開催します!
青年部サマーセミナーを開催します!
全体の内容や講座は、各地区から選出された実行委員が中心となり、参加者の立場になって私たち自らが企画立案しています。企画をすすめていく過程で講座等の内容を青年教職員のニーズにふさわしいものにしたり、力量が高められるものを企画したりしています。このサマーセミナーでは職場・地域・校種・職種をこえた仲間ともつながり語ることができます。一日目の全体会では、全国各地の青年部長や組合員を招いてパネルディスカッションをおこない、二日目は講座ごとの活動、最終日には講座グループごとの分散会をおこないます。
二日目の講座については、「A、フロンティア2017」「B、アウトドア・クッキング」「C、マウンテン・クライミング」「D、平和の願いをこめて!」「E、ネイチャー・スクール」「F、ふれあい体験!みんなとともに…」の中から、地域組合へ参加者の決定した講座、班、持ち物などについて連絡をする予定です。各地域組合からの連絡で確認してください。今年のサマーセミナーのテーマは「暑い 熱い 厚い 夏 ひとつになろうや! みたらし団GO!!~みんなで たのしく 自分らしく 団結して GO~」です。みなさんで兵教組青年部活動を盛り上げていきましょう!!!

※ 詳細は各地域組合青年部担当へお問い合わせを

日教組2017春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して

日教組2017春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して
日教組2017春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して
日教組2017春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して
青年部常任委員会からの問題提起を受け、分散会で各学校・職場での課題や青年部運動の悩み、組織拡大・強化のとりくみを交流するなかで、青年部としての課題や、これからの単組・支部でのとりくみや青年の課題について、全国の仲間と交流しました。
参加者からは「職場の分断を防ごう」「組織率を上げるためには」「臨時・非常勤の処遇改善を」「多様化する子どもたちを支える支援体制の充実を」「組合の意義を知り、一緒にがんばっていこう!」「誰もが参画しやすい組合活動を将来につなげていくには」などの意見が出ました。3日間を通して、真摯な討論やグループの発表を通じて学習と交流を深めることができました。
わたしたちが健康に働き続けるためには、安心できる職場環境の整備が必要不可欠です。そのためには、青年どうしで集まり「何が課題であるのか」をしっかりと捉え、「改善のために、どんな要求をしていくのか」を考えていかなければなりません。誰かがやってくれるのを待つのではなく、一人ひとりが声を上げ、団結してとりくんでいきましょう!!!