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兵庫県教職員組合

専門部の活動(青年部)

みなさんこんにちは!兵庫県教職員組合「青年部」です。
「青年部」では、教育力量の向上をめざして、仲間とともに学びあい、仲間と本音で語り合う教育実践講座や学習会などを開催しています。また、夏のサマーセミナー(毎年約250名が参加)などのイベントを企画し、若い教職員が楽しく集まれる場を提供しています。
本気で学び、本気で楽しむ青年部活動に、みなさんぜひ参加して下さい。お待ちしています。


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青年部サマーセミナーを開催します!

青年部サマーセミナーを開催します!
青年部サマーセミナーを開催します!
青年部サマーセミナーを開催します!
全体の内容や講座は、各地区から選出された実行委員が中心となり、参加者の立場になって私たち自らが企画立案しています。企画をすすめていく過程で講座等の内容を青年教職員のニーズにふさわしいものにしたり、力量が高められるものを企画したりしています。このサマーセミナーでは、職場・地域・校種・職種をこえた仲間ともつながり語り合うことができます。
講座Ⅰ「つながろう!!つなげよう!!HYOGOの教育~教育に政治って必要なの?~」(パネルディスカッション)
講座Ⅱ A、フロンティア2018
B、アウトドア・クッキング
C、マウンテン・クライミング
D、平和の願いをこめて!
E、ネイチャー・スクール
F、ふれあい体験!みんなとともに…
講座Ⅲ「つながろう!!つなげよう!!HYOGOのWA!!」(グループ討議)
今年のサマーセミナーのテーマは「つながろう!! つなげよう!! HYOGOのWA!!~燃えろよ燃えろ!! 熱い思いを語り合おう!!~そだね~!!」です。みなさんで兵教組青年部活動を盛り上げていきましょう!!!

※ 詳細は各地域組合青年部担当へお問い合わせを

日教組2018春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して

日教組2018春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して
日教組2018春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して
日教組2018春闘・組織強化拡大全国交流集会に参加して
青年部常任委員会からの問題提起を受け、分散会で各学校・職場での課題や青年部運動の悩み、組織拡大・強化のとりくみを交流するなかで、青年部としての課題や、これからの単組・支部でのとりくみや青年の課題について、全国の仲間と交流しました。
参加者からは「職場の分断を防ごう」「新学習指導要領の課題や問題点がよくわかった」「教職員の加配措置を強くもとめていこう」「教職員の現場にも働き方改革の風を吹かせよう」「臨時・非常勤の処遇改善を」「多様化する子どもたちを支える支援体制の充実を」「業務改善のためには給特法の廃止と人的配置を」「組合の意義を知り、一緒にがんばっていこう!」「誰もが参画しやすい組合活動を将来につなげていくには」などの意見が出ました。真摯な討論やグループの発表を通じて学習と交流を深めることができました。
わたしたちが健康に働き続けるためには、安心できる職場環境の整備が必要不可欠です。そのためには、青年どうしで集まり「何が課題であるのか」をしっかりと捉え、「改善のために、どんな要求をしていくのか」を考えていかなければなりません。誰かがやってくれるのを待つのではなく、一人ひとりが声を上げ、団結してとりくんでいきましょう!!!

青年部「語り継ぎ」学習会を終えて

青年部「語り継ぎ」学習会を終えて
青年部「語り継ぎ」学習会を終えて
青年部「語り継ぎ」学習会を終えて
分散会では、9つのグループに分かれ、「平和教育」「防災教育」「同和・人権教育」「インクルーシブ教育」「ジェンダー平等教育」をテーマに講師と青年部役員が、教育研究活動のとりくみや悩み、実践について意見交流をおこないました。地区・地域組合を超えて仲間と思いを共有できたことは大きな成果となりました。参加者からは、「教研のことを知り、自分たちのスキルを『子どもたちのために上げる』ことにつながると感じ、積極的にとりくみたいと思いました」「組合に入る前に教研活動の意義などを話した上で勧誘していきたいと思った」「平和学習をすることも大切だが、学校やクラスが平和であるかが大事だと感じました」「防災教育の理論的なことから多様な実践や授業例をたくさん教えてもらいました」「部落差別について生の意見を聞くことの大切さや、受け身にならず子どもに合った教材を作っていくべきだと話し合う中で感じました」「インクルーシブ教育は、どの学級でも関係なく、すべての子どもに通じるものだと思った」「ジェンダーとは、特別あつかいをするのではなく、一人ひとりを尊重してしっかりと見ていくことが大切だと気づきました」「みなさんが深く人権について考えておられて、同じ兵庫県にこんなに仲間がいることがうれしく思いました」という感想がありました。
勤務条件・制度が整えられている中、組合活動が見えにくくなっている青年層にとって、兵教組運動をすすめてこられた先輩方のとりくみ・実践を知ることは、大変貴重な機会となりました。今後も、青年部として“兵教組運動の語り継ぎ”を位置づけ、本部としてもとりくみの意味づけを大切にし、“組合活動の見える化”運動をすすめています。

第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!

第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!
第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!
第22回近畿ブロック青年部交流学習会に参加!!!
分科会は、各単組から参加体験型の「音楽×ICT」「A・TU・YA・KI(あつやき)」「けん玉でつながり合おう」「アートカードで遊ぼう」「グローバル人材を育てるための小学校英語教育」「ワークショップで考える 子どもの生活」「新学期にクラスが一気に仲良くなれちゃうコミュニケーションゲーム」「自分の似顔絵を描いて、消しゴムはんこを作ってみよう!」がおこなわれました。
分散会では、職場についてのそれぞれの実態やとりくんでいること・悩んでいることなどを語り合いました。2日間を通して、真摯な討論やさまざまな体験を通じて学習と交流を深めることができました。
兵教組の地域組合や近畿ブロックのすべての単組からの参加があったことは大きな成果でした。近畿ブロック交流学習会で学んだことを地区・地域組合・分会・組合員へと還流していきましょう!!!

第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催

第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催
第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催
第2回青年部委員会・第44期労働学校を開催
第2回青年部委員会では「近ブロユースラリー」「平和行動in広島」、「平和行動in長崎」、「平和行動in根室」、「第9回TOMO-KEN(青年教育実践交流集会)」の参加者5人からの報告がありました。そして、各地区でとりくみがすすめられている「教育実践講座」や1月27日(土)に開催される「語り継ぎ」学習会についても確認をしました。
第44期労働学校では、西嶋中央執行副委員長から「勤評反対闘争から人事評価育成システムへ」と三上中央執行委員ら「わたしたちの賃金と2017対県確定交渉の課題」についての問題提起がありました。参加者からは「今の人事評価システムがスタートした経緯など全く知らなかったので、勤評の話などとても興味深く、長い歴史があって今があるということがわかりました」「人事評価の目的や方法の事は知っていたが、苦情の申し出が出来るとは初めて知りました」「勤評の話や賃金の話はとてもわかりやすく、基本的なことをあまり知らない私も理解できました」「同じ市内でも勤務実態に大きな違いがあることに驚きました。記録簿の正しい書き方も知らず、今まで当たり前のようにしていたことが間違っていたことにショックをうけました」「県に対するもの、市町に対するものの解決にむけて、さまざまな取り組みをすすめていかなければならないなと思いました」という意見がありました。
そして、2017青年部生活・職場実態アンケートの結果からは、「この仕事が自分に向いていないのではないか」「今の仕事・職場をやめたい」「自分の授業や実践に自信がない」「将来のことを考えると今のままでいいのか」と考える不安の声、また、「ゆとりを持って教材研究ができない」「同僚や先輩とゆっくり話す時間がない」「勤務時間の適正化が実感できない」「小学校の『社会体育』や部活動が大きな負担である」「毎日忙しく、寝る間をおしんで目の前の子どものために休日も削ってがんばっている」などの声が多くありました。多くの青年教職員が超過勤務、持ち帰り仕事、土日出勤などをおこなっている「多忙」な実態がうきぼりになりました。その問題提起をもとに、各グループに分かれて分散会をおこないました。地区ごとの問題も話し合い、11月の青年部対県要請行動にむけての意思統一ができました。