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兵庫県教職員組合

専門部の活動(障害児教育部)

わたしたち、障害児教育部は、子どもたちや保護者の願いを受け止め、「こころ豊かな教育」と「ともに生き、ともに学ぶ」インクルーシヴな教育の推進をめざしています。
子どもたちへのあたたかいまなざしを大切にし、仲間と手をつなぎ、大きな輪を広げていきましょう。


障害児教育部学習会

障害児教育部学習会
障害児教育部学習会
障害児教育部学習会
年2回、委員会を開催し、インクルーシブ教育をめぐる課題ととりくみの方向性を確認するとともに、委員会終了後に学習会を開催し、問題提起を受け、意見交換等をおこなっています。
第1回学習会では「『インクルーシブのつぼみ』の活用について」というテーマで、日教組が17年3月に発行した冊子をどう活用するかなどについて伊達副部長の問題提起の後、意見交流をおこないました。
2月に開催した第2回学習会では、和田明さん(日教組障害児教育部副部長)の「障害児教育の今、これから~人権を基盤として~」と題した講演の後、合理的配慮の実践事例をあげ、理解を深めました。参加者からは、「インクルーシブ教育の中で、課題となっていることにふれながら話していただき、私自身がハッとすることがたくさんありました。今、自分自身が日々の教育の中で悩んでいることも、なんだか楽になったような気がします」「いろんな立場でやれることをやるということも、しっかり学べました。支援学校や支援学級の中で指導をすることであっても、その中でのメッセージは『みんなと一緒だよ』『買い物に行っていいんだよ』などと、自尊感情を高めるとりくみをすすめられる。いや、すすめていかなければならない、ということもよく分かりました」という感想が寄せられました。

専門部からのお知らせ【障害児教育部】

専門部の様子を、より具体的に理解していただくことを目的として、専門部の活動を随時紹介していきます。
よろしくお願いします。