~すぐれた芸術・文化活動を創造する~
ひょうご芸術文化センターは、1980年に兵庫県教職員組合が、すぐれた芸術文化の創造と普及をめざし、設立しました。兵教組教育文化・社会貢献事業の一環として、毎年、『ひょうご こどもの詩と絵』 の発刊、「子どもと親の劇場」の開催、映画・演劇の優れた作品の推薦等を通して、子どもたちに芸術・文化活動を提供しています。
1.こどもの詩と絵
身のまわりや社会のできごとを子どもたち自身の眼でとらえ、豊かな感性によって表現する創造的な詩や絵を、県内各支部を通じて募集し、毎年1冊の本に編集して発刊しています。毎年3月に表彰式および発刊記念集会を開催し、子ども・保護者・家族・教職員約500名を超える参加があります。特に、子どもの代表による詩の朗読・絵の説明は、感動的でした。
2.子どもと親の劇場
劇団道化座や貞松・浜田バレエ団と協力し、「スーホの白い馬」 「白鳥の湖」 等の地域上演活動を推進しています。本年11月に開催される第59次兵庫県教育研究集会「ひょうご教育フェスティバル」では、劇団道化座の上演を予定しています。
3.アートホール神戸との連携
兵庫県学校厚生会館内のアートホール神戸と協力・連携して『写真公募展~こどもの世界~“愛”』等の活動を推進しています。





