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兵庫県教職員組合

教育文化・社会貢献事業

兵庫県教職員組合は、多くの方々からの「協賛金」に支えられ、子どもたちへの就学支援や教育文化・社会貢献事業をおこなっています。
今後も、この事業の趣旨およびこれまでの経緯を踏まえ、兵教組の教育文化・社会貢献事業の充実と発展をめざします。


【2013年度の主な事業概要】

  1. 就学援助事業
    県内の小中学校および特別支援学校に在学する小学校6年生、中学校3年生の要保護家庭・準要保護家庭の児童・生徒を対象としておこなっています。また、2011年度より、東日本大震災の影響で兵庫県内に避難してきている児童・生徒も対象としました。
    13年度は、児童・生徒13,151人、東日本大震災による避難児童・生徒96人に就学助成物品を届けました。
    お礼の手紙
    お礼の手紙
  2. 兵庫県民大学
    ひろく県民に開かれた大学として、兵庫における教育文化にかかわる研究・啓発・創造活動をおこなうことを目的に、支部教育研究集会講演会等と共催して開催しています。
    13年度は、すべての支部に助成をおこないました。
  3. 社会貢献事業
    (一財)兵庫県学校厚生会、(一財)兵庫県教育会館、(公財)日本教育公務員弘済会兵庫支部に共催いただき、「福祉自動車等支援事業」「車椅子支援事業」「児童養護施設等への支援事業」をおこなっています。毎年2月には寄贈式を開催し、県内の障害者施設、特別支援教育に携わっている人々との連帯・交流を深めています。
    これまでのとりくみにより、福祉自動車124台、車椅子531台、施設支援18施設への寄贈をおこなってきました。
    13年度は、福祉自動車2台、車椅子8台を寄贈しました。また、児童養護施設等への支援事業では2施設に支援をおこないました。
    ※寄贈式の様子は、組合員専用ページに動画をアップしています。
    社会貢献事業社会貢献事業
    また、11月に開催した「ひょうご教育フェスティバル」において、「教育文化・社会貢献事業展」を開催し、特に神戸地域の保護者・子どもたち・地域の方々へのアピールをおこないました。
  4. 研究助成事業
    支部の教育研究委員会に対して助成や支部特別研究助成、分会への研究助成をおこなっています。
    13年度は、全29支部の教育研究委員会への助成と5支部へ特別研究助成をおこないました。
  5. 「ひょうご こどもの詩と絵」
    1979年の国際児童年を機に、「詩」や「絵」をとおして、子どもたちの生活や自然をみつめる眼、おもしろい発想など、一人ひとりの表現を大切にする活動として、「ひょうご こどもの詩と絵」を発刊しています。
    第34集(2013年度)には、詩129篇、絵254点(応募点数:詩726篇、絵1,706点)が掲載されています。3月には、表彰式・発刊記念集会を開催し、子ども・保護者を含む約850人が参加しました。
    ※発刊集会の様子は、組合員専用ページに動画をアップしています。
    「ひょうご こどもの詩と絵」「ひょうご こどもの詩と絵」