HOME 個人情報について
兵庫県教職員組合

ようこそ兵教組ホームページへ

 兵庫県教職員組合(略称:兵教組)のホームページにようこそいらっしゃいました。わたしたち兵教組は、兵庫県の義務教育諸学校等に勤務する教職員のほとんどの方が加入している教職員組合です。
 兵教組は、今年結成70周年(2017年7月)を迎えます。60周年を契機に、若い教職員にその歴史を語り継ぎながら、新たな歩みを始めています。「いきる つながる みちひらく」をキーワードに「ゆたかな教育の創造を」、「子どもを中心にすえた、地域に開かれた学校づくりを」と、兵庫の子どもたちの明るい未来を築くため、さまざまな活動をしています。
 教職員と保護者や地域の方々が集い教育について語り合う「ひょうご教育フェスティバル(兵庫県教育研究集会)」を毎年開催しています。2016年美方郡での集会では、2日間で、延べ4,400人の参加がありました。そのうち、子どもや保護者、地域のみなさんの参加は延べ800人を数えました。兵庫県では、地域の人々と連携・協力しながら、「環境体験事業」「自然学校」「トライやる・ウィーク」等々、体験を重視した教育施策が推進されており、教職員もその充実・発展のために連携・協力しています。“地域の子育て”“地域の教育力”“子どもや保護者の願い”を大切にしながらとりくみをすすめたいと考えています。
 わたしたちは、すべての子どもたちに「生きる力」をはぐくみ、「ゆたかな学び」を保障できるよう「教育の機会均等」をめざしています。また、「いじめ・不登校・子ども虐待」などの多様化する教育課題の解消をめざし、あらゆる教育活動において「憲法」や「子どもの権利条約」の理念の具体化をはかる必要があると考えています。わたしたちは、教職員組合として、教職員の生活と労働条件の改善や安心して働ける職場環境の整備、そして、社会貢献事業にも全力でとりくんでまいります。
 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

兵庫県教職員組合  中央執行委員長 川原 芳和

兵庫県教職員組合
中央執行委員長 川原 芳和


子どもたちのために

子どもたちのために 「いきる つながる みちひらく」という視点を大切に、教育改革運動をすすめています。
そのため、30人以下、20人以下学級も視野に少人数授業、グループ学習、複数担任制、小学校高学年での教科担任制など新学習システムや総合学習の研究、実践を積極的にすすめています。


教職員のために

 学校は子どもたちと教職員の結びつき、教職員どうしの同僚性、協力・協働の関係が何よりも大切です。教職員が安心して生き生きと働き続けることは、子どもたちの教育環境にとって大変重要なことです。
 生き生きとした職場をつくるため、労働条件や賃金の改善、休暇制度の拡充など、さまざまなとりくみをすすめています。


社会のために

社会のために 兵教組は、「兵教組教育文化、社会貢献事業推進委員会」を設置し、企業・諸団体による寄付、組合員・県民等のカンパを募り、障害児(者)施設への福祉自動車や車いす寄贈事業等の推進をはかり、県民福祉の向上をめざすとりくみを推進しています。